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子どもの手が離れて [主夫の妻]

子ども小学校の5年と2年になって、まだまだ甘えん坊で聞かん坊だけど、まあ、赤ちゃん時代や幼稚園時代に比べれば、全然楽になったわけで...


最近、妻がトランペットを習いはじめました。

妻は子どもの頃からピアノをやってて、中学・高校は吹奏楽部でパーカッションをやってたのですが、妻曰く「本当はトランペットがやりたかった...」と。

で、最近はトランペットに夢中。週1回のレッスン以外にも公民館やホールの練習室を借りて、週に1~2回は夜に出かけて行きます。それでも足りないとカラオケボックスへ。家でもミュートをつけて練習してるし、「1日練習しないと3日は遅れる!」などと音大受験生のようなことを言っています(笑)。

まあ、非常に微笑ましく、何かに夢中になるっていいよな、って思います。

僕も音楽活動(ギターの弾き語り)をやってますし、こうして妻が自由に外を飛び回れば、僕も心置きなく音楽活動を繰り広げられるので、妻が家を空けることには大賛成です。家事もやらないのに家でゴロゴロされるよりは全然いいし!(笑)


ただね...

たま~に、イラっと来るんですよ。何なんでしょうね、この感情。自分なりに分析すると、たぶんこうです。

妻は社会的な地位もあり、家族も可愛い子どももいて、完全に勝ち組だな。これで仕事が超ハードで過労死寸前だったらいいけど、そうではない。おまけに趣味まで充実してきやがって... 

ずるい! 羨ましい!(笑)

たぶん、家事も育児もやらない亭主関白な夫が、休日に嬉しそうにゴルフに出掛けていく時に感じる「イラっ」と同じなんじゃないかな?

男ってずるい! 主夫の妻ってずるいぞ~!(笑)


家を空けがちなママに、子どもたちもちょっと寂しそう。
僕も... う~ん... どうなのかな?


で、こんな歌詞が浮かびました。(曲をつけるかどうかは未定ですが)



    『無題』

  子どもの手が離れた頃
  僕は好きなこと始めて

  僕が好きなこと始めた後
  君も好きなこと始めて

  何故か離れてく二人の心
  何故か遠ざかる昔の思い出

  引き留めようとは思わない
  君は前より幸せそうで...

  もしかしたら今
  僕らの季節が移り変わってる

  人は最後はひとりだし
  本当は最初からひとつだし

  悲しむことはない
  これでいいんだ

  僕たちもっと幸せになれる


Copyright(c)2015 Takuya Ohkawa. All Rights Reserved.





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